全教図のブログ

主に学校向けの備品教材を製作販売している会社のブログです。ご連絡は、info@zenkyozu.co.jpまで。

時代ごとにまとめて学ぶために

皆さん、こんにちは。

全教図です。

 

 明治維新から150年たったということで記念式典があったそうです。

 その時代についての本などで触れたりしているせいか、明治維新はどんなことがあった? と聞かれたら、こんなことがあった。と答えることができると思います。バイアスは掛かっていると思いますが。

  しかし、今の子どもたちはどうなのでしょうか。というよりも、子どもだけでなく、大人でさえ、ふだん、先に挙げたような本や映画などのメディアに触れていなければ、なかなかわかりにくいものなのだろうと思います。歴史ってそういうものなのですね。

 もちろん、自分もふだんの生活で明治を意識するということはあまりありません。たまに落語を聞いていると、ものの値段を1円とか10円とかいって売買しているのを聞くと、おや、この話は江戸時代じゃなくて明治の話だったのか、と独りごちたりするくらい。

 

 さて、そんな明治維新ですが、授業で行う場合、どのような教材を用いるのでしょうか。

 

 人物や歴史的事実の構成図で説明をするのが、伝えやすいのではないでしょうか。

というわけで、こちら。

www.zenkyozu.co.jp

歴史用語や事象などを用語カードとしてまとめてあります。

附属の磁石を貼れば、板書も楽になること間違いなし!?

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 今回のこのブログ。新聞記事を読んで、これをとっかかりにしょうと思って書き始めたのですが、明治維新そのものに対して、地域によって、温度差が思った以上にあるのだと認識しました。それだけ甘い認識だったと指摘されれば、そうですが。戊辰戦争という戦争を国内でやったので、勝ち負けがある以上、必ず起きてしまうものだと言えますし、会津と長州のわだかまりが現在まで残っているという話や会津藩士たちが配置された斗南藩については読んだりテレビで見たりしていましたが・・・。

 とはいえ、最近、地域性というのが特に注視されてきているように思います。自分たちの地域がどのような地域だったのかを勉強させるような指導要領の記述もありますし。地域再生という語があるように住んでいる地域をどう盛り上げていくか、という報道などにも多く触れているように感じます。前回、触れた人口増減についてもそういった話題の1つといえます。

 それにしても、グローバル人材と叫ばれれば叫ばれるほど、地域性も求められているように感じます。均衡を保っているようですね。

  さて、明治維新から150年。と言われ、とっさに感じたのはまだそんなものなのか。というもの。結構離れているけども、自分にとって曾祖父が生まれた時代でもあり、自分とのつながりを感じます。これが関ヶ原の戦いと言われてしまえば、全く感じませんが。

教科書を眺めてみると、、、

歴史って長いなぁ。

では、また。